雑誌に掲載されました

投稿者: osadatakuya 投稿日:

少し前の記事になります。アップするのを忘れてましたww

最近雑誌に紹介されましたので改めてブログでも
普段はあまり雑誌を買ったりはしないんですが、取材を受けた宝島社から我が家の記事を書いてもらった雑誌をいただきました。飯舘村に来てから本当に多くの人に出会える機会が多くていい環境だなってしみじみと感じます。

こちらの雑誌なんですが、中身は本当に地方移住に特化した雑誌になっていて、改めて日本っていいところがいっぱいあるんだなってのが感想です。私はあまり後先を考えないで生きてきているので人に共感されないことも多いのですが、嫁や子供たちは大変よね(笑)移住すんません(-ω-)  最近移住した後輩もしっかり紹介されているんですけど、移住って人によっては結構勇気のいることだったりするのかもしれません。今月で地方移住から丸1年が経ちましたので、ちょっと今回は地方移住についてお話してみたいと思います

まずは地方移住の動機ですよね。これが一番大事。現在の自分の環境を動かすほどのものなのか。何かがしたい、とりあえず現状が良くない、10年後を考えると詰んでる、将来を考えたい等々。まあ色々とあると思います。今の環境を捨てられない人は、しっかりと生活費をどこかから入手すればいいと思います。会社勤務や自営業、アルバイトとかを選択することになりますね。逆に今の環境を捨てられる人は自由に選択したらいいですよね。当たり前のことを言っていますが、「環境を捨てる」ことは新たに環境を構築することになります。例えば、300万円ほしい人がいたとします。勤続10年で貯金0円だとします。10年後に300万円貯まってますかね?ww まあどんな人かまではわかりませんが、お金が貯まる環境にはいない人だと思いますよね。だったら、300万円をためる環境はどういう環境かを考えた方がいいと思います。つまり、この人は今の環境を捨てた方が300万円を貯めることができるかもしれない人ってことですね。(現状可能性はかなり低い)
 これは極端な例になりますけど、いずれも5年後10年後どうなっていたいかというのは考えておくべきです。お金だけじゃなくて、生活環境や子供の将来、自分の幸せなど。人生には限りがありますから、どんな時間の使い方をしようと自分の勝手です。世間の目や理解できない常識や風習に捉われていると時間は過ぎてしまいます。18歳で選択した人生と40歳で選択した人生って絶対に違いますよね。それは自身のいろんな経験が含まれていたり、時代の変化だったり、今の環境だったりするわけなんですが、5年後のビジョンがあまり有意義なものでないなら、5年くらい違うことをやってみてもいいんじゃないかなって思います。期限付きで物事を捉えると思い切って踏み込むことができますね。

生活費の問題。これも大問題なんですが私の場合はあまり考えずに突っ込みました(笑)どうしてこんなことができたかというと、コロナで患者さんが少なくなって売り上げが少なくなるならどこでも同じだろって思いました(笑)まあテナントの金額も高かったのもありましたが。 飯舘村においては、そこそこ求人があります。役場関係の仕事が多いので半分公務員みたいなものですかねww 給料や待遇も公務員とあまり変わりませんし。人がいないので就職はできると思います。生活面や住居、地方移住に興味のある人はご連絡ください。仲間が欲しいので大歓迎です!!!

今回はこの辺で

時間が空いた時に更新するようにします

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