農業を考える

投稿者: osadatakuya 投稿日:

久しぶりの投稿になります。最近はインゲンの栽培に四苦八苦しておりまして、脳みそがインゲンになりそうなほど畑に行っております(; ・`д・´)インゲン‼

 去年もインゲンは育てていたのですが、今年は本格的にやろうということで結構な面積を作付けしています。とはいえ、認定農業者でもなければ農家の称号はつい最近のはなし。これについては後日。

今回は失敗談を含め生育の過程を記録感覚でご紹介します。

まずは畑の状況から
先日お伝えした通り、突然の引っ越しにより畑の確保が大変で、去年きゅうりを作っていた畑(20R、2反)と、12年ほど耕作していない農地(50R、5反)、この二つの畑でスタートとなりました。
当然、長く耕作がされていない土地なので栄養なんてありません。土もカッチカチww 除染作業によってでっかいトラクターや重機が入っていたので、土はガチガチに踏め固められた状況です。一応、これでも営農再開支援事業という名で農地を守っていたという名目があるみたい(笑) トラクターで耕耘して、堆肥を入れず、肥料も入れずにインゲンを蒔いてみました。
 さすがに・・。

出るんですわ(笑) はい、しっかり発芽しています(*’ω’*) マメ科の植物は基本的にどこでもなります。発芽率もかなり優秀です。まあ歴史的な背景を考えると人類ができて栽培してきたものですから、ふかふかの土で栄養があって、PH(酸性とかアルカリ性のこと)がこーじゃなきゃいけないなんてわがままな植物が繁栄するわけないですもんね(笑) ということで、発芽は成功。
 次にマルチを張っていくわけなんですが、これが失敗。風で煽られて吹っ飛んでしまい発芽した芽も一緒に・・。ちょっと手を抜きすぎてしまいました。この修正が非常に困難で心が折れそうになって治しています。ちょっとピンと来ないかもしれませんが、私たちが蒔いているインゲンの種って一般の個人農家さんの10倍くらい作付けしているんです( ゚Д゚)エー なので時間なんて概念を持たずに農作業をしているんですねww  マルチに関しては、解決策と重要性を身に染みて教えていただきました。風さん、ありがとう!!

 とまあ、こんな感じで前途多難な予感しかしない状況なんですが、今度は支柱を建てていきます。こいつがまた大変(笑)

一見、順調に進んでいるような支柱の作業風景。これ、畑の土が固すぎて支柱がほとんど刺さっていません。グッラグラww 自立できていないんですよ。なので、ロープで下に張力をかけて支柱全体で強度を確保しなくてはならないんですね。この作業がかなりきつくて支柱恐怖症になってしまいます。しかも規模が規模なので、泣きそうになっていました(笑) ちなみに作付けしている畝の長さは1000M以上あります。  支柱が刺さらないってことは・・。そうです。露出している支柱の高さが高いので次にかけるネットの背丈が足りません。まさに踏んだり蹴ったりです。発芽は簡単です。でも、育てる環境づくりが大変なんですねー。害獣対策のフェンスや電気柵も張らなきゃならない。草刈りをしなくてはいけない。果たして我々の目標は達成できるのか?!

ということで、次回に続く

カテゴリー: 未分類

0件のコメント

コメントを残す

アバタープレースホルダー

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です